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【失敗しない】整体師・セラピストへの道!おすすめスクールも

【失敗しない】整体師・セラピストへの道!おすすめスクールも

整体師やセラピストは、人の心と身体を癒すことができ、そして自分自身の健康や幸福度を高めることのできる、最も素晴らしくやりがいのある仕事だと僕は心から思っています。

マッサージが好き」「人を癒したい」「人に感謝される仕事がしたい」という人にとっては、天職とも言えるでしょう。

今日は、【失敗しない整体師・セラピストへの道】と題しまして、

整体師やセラピストとは、資格の種類、セラピストのなり方、やりがいや苦労、仕事内容、給料事情、成功のヒント、失敗しない方法、おすすめスクールまで、徹底的に解説していきたいと思います。

これから整体師やセラピストになりたい、転職したい、副業としてやってみたいというすべての方の道標となるよう、わかりやすく具体的に解説していますので、ぜひ最後までご覧になって参考にして頂けると幸いです。

 

たろー

たろー

アメリカの大学でスポーツ経営を学び卒業。帰国後、温浴施設でのセラピスト業務、バレエカンパニーでのマッサージトレーナー、Googleオフィスでのマッサージ業務、リラクゼーションサロン経営などを経て、現在ブロガー&ライターとして、マッサージ、瞑想、ヨガなど、癒しや健康についての記事を書いています。

 

かなりのボリュームとなっているので、気になる項目があれば目次から飛んで頂くことも可能です。

 

整体師・セラピストとは?

整体師・セラピストとは?

はじめに、「整体師とは?」について説明します。

整体師とは、基本的に指や手などの手技テクニックによって、体の不調を改善させる手技療法士のことを指します。

場合によっては器具を使用することもあります。

骨格調整(矯正)がメインの整体、もみほぐしがメインの整体、見た目や姿勢の美しさを目指した美容整体などがあります。

 

では、セラピスト(リラクゼーションセラピスト)とは何かと言いますと、整体師との明確な線引きはありません。

様々な呼び方がされていて、「リラクゼーションセラピスト」や「ボディセラピスト」、単純に「セラピスト」と呼ばれたりすることもあります。

「セラピスト」と大きくまとめてしまうと、カウンセラーなどの心理療法士や、エネルギー・音楽・食事などを用いたその他のセラピストと混同してしまうので、ここでは、ボディケア・もみほぐし・タイ古式マッサージ・アロマセラピーマッサージ・リフレクソロジーなどの、人に直接手で触れて、手技を施すことにより、心身に癒しを提供する人=「セラピスト」として定義したいと思います。

整体師に比べると「癒し」や「リラクゼーション」の要素が強い手技療法士のことを、セラピストと呼ぶことが多いでしょう。

はっきりとした違いはありませんが、わかりやすく分けてみます。

 

整体師とは?

体の不調や姿勢を改善させる目的がメイン

  • 整体
  • 骨格調整・矯正
  • カイロプラクティック
  • オステオパシー
  • 美容整体 など

 

セラピストとは?

癒し目的のマッサージがメイン

  • リラクゼーションマッサージ
  • アロマオイルマッサージ
  • タイ古式マッサージ
  • リフレクソロジー・足つぼ など

 

いずれも、日本では国が定める法律や国家資格がありませんので、誰でも整体師やセラピストを名乗ることができるのが現状です。

呼び方も人それぞれですので、私は「ボディワーカーです」、僕は「ボディヒーラーだ」、吾輩は「セラピストである」、などご自身のキャラクターや信念に基づいて自称することが可能です。

 

「リラクゼーションセラピスト」と「マッサージ師」の違い

海外では、ここで言う「リラクゼーションセラピスト」のことを「Massage Therapist」や、単純にマッサージをする人という意味で「Masseur(男性)・Masseuse(女性)」と呼びます。

エネルギー系やちょっとスピリチュアルよりだと「Body Worker」なんて名乗る人もいますが、やはり「マッサージセラピスト」が一番メジャーな名称になります。

日本では「あん摩マッサージ指圧師」という国家資格を取得した人を一般的に「マッサージ師」と呼びますので、マッサージや指圧の治療家になりたい方は、専門学校に3年間通い、国家資格を取得する必要があります。

同じく、「鍼灸師」や、接骨院・整骨院の先生である「柔道整復師」といった治療家になるには、それぞれの国家資格を取得する必要があります。

ですので、「リラクゼーションセラピストとマッサージ師の違い」は、

あん摩マッサージ指圧師の国家資格を持った治療家=「マッサージ師」

治療ではないリラクゼーションマッサージを提供する人=「リラクゼーションセラピスト」

となります。

日本でも海外と同じように「マッサージセラピスト」と普及してくれれば、分かりやすく認知度も上がるとは思うのですが、上記のような理由から、国家資格を持っていない人が大々的に「マッサージ」と掲げられない事情があります。

実際には、「マッサージ」という名称自体は、あん摩マッサージ指圧師の独占名称ではないので、「リラクゼーションマッサージ」「タイ古式マッサージ」「アロママッサージ」という名称を使ってはいけないという訳ではありません。

ただ、「治る」などと謳って、国家資格保持のマッサージ師が行う治療マッサージだとお客様が混同してしまう表現はダメですよということです。

そこは誠意をもって、「リラクゼーション目的であり治療行為は致しません」とはっきり謳うべきです。

また、厚生労働省によると、無資格者によるマッサージ等の「医業類似行為の施術が医学的観点から人体に危害を及ぼすおそれがあれば禁止処罰の対象となる」と示していますので、僕の見解ではカイロプラクティックで行うような首のスラストやボキボキ系はアウトではないのかな?という感じがします。カイロや骨格矯正系は規制が厳しくなってくると予想します。

もみほぐしなどのリラクゼーションマッサージにおいても、お客様が激しい痛みを感じるほどの圧を加えてはいけないといった具合です。

この辺りは明確な定義がないので曖昧ではありますが、個人的な意見としては、リラクゼーションの範ちゅうを超えてはいけないと思っています。

治療的なマッサージがしたいのであれば国家資格取得を目指しましょう。

国家資格である「あん摩マッサージ指圧師」を目指したい方は下の記事で解説しています。

マッサージ師になるには?【資格・学校・費用を徹底解説】

 

整体師・セラピスト資格の種類

整体師・セラピスト資格の種類

整体師やセラピストの資格について簡単に説明します。

まず、治療家になりたい方向けの資格ですね。

 

国家資格

あん摩マッサージ指圧師

あん摩、マッサージ、指圧の手技を用いての施術が行える資格です。

医師の同意書があれば健康保険適用で施術可能。

全国に約20校ある、あん摩マッサージ指圧師を養成する専門学校に3年間通い、受験資格を得ることができます。

学費は3年間の合計で300万円から500万円程度。

はり師・きゅう師

鍼やお灸での施術が行える鍼灸師になるための資格です。

こちらも医師の同意書があれば健康保険適用で施術可能。

専門学校に3年もしくは大学で学び受験資格を得ます。

専門学校の場合、はり師・きゅう師の専科だと約300万〜400万円、あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師を同時取得できる本科だと約530万~590万円の学費になります。

柔道整復師

整骨院や接骨院において、骨折、脱臼、打撲および捻挫(肉ばなれを含む)に対する施術を行える資格です。

治療の範囲内であれば多少のマッサージ行為は可能。

こちらは医師の同意書がなくても健康保険適用での上記の施術が可能です。

ただし、保険料の不正請求(水増し請求)が横行していたため、年々厳しくなりつつあります。

専門学校だと3年間で約300~500万円、大学だと約400~700万円の学費とかなり幅があります。

 

これらはすべて国家資格であり、高校卒業後に、専門学校に3年もしくは大学に4年通う必要があります。(盲学校の場合3~6年の学習期間が必要。また、高校を卒業していない方は「高卒認定試験」に合格する必要があります。)

あん摩マッサージ指圧師は専門学校、鍼灸師と柔道整復師は専門学校に加え、大学でも受験資格を得ることができます。

基本的に最終年の2月か3月に国家試験を受験し、合格すればそれぞれの国家資格を取得することができます。

あん摩マッサージ指圧師とはり師・きゅう師の合格率はそれぞれ80%程度と他の国家資格に比べると圧倒的に高いので、きちんと学校で勉強していれば合格できる範囲内です。残念ながら毎年毎年と不合格を繰り返す方がいるようなので、90%以上の方は合格できるでしょう。

柔道整復師は近年の合格率が60~70%と減少傾向にありますが、新卒者の合格率は約85%と高いので、普通に勉強していれば問題はありません。こちらも既卒受験者の合格率が15%と低いので、既に卒業した方が毎年不合格となり、合格率を下げているといった形になります。

これらの資格があったとしても、医師ではないので、レントゲンを撮ったり、診断書を書いたりという、医療行為はできません。

 

民間資格

続いて、整体師やセラピストの民間資格についてです。

民間資格は各団体がそれぞれ発行している独自の資格であり、ここにすべて列挙できないほど様々な資格があります。

整体・ボディケア・アロママッサージ・リフレクソロジー・タイ古式マッサージ・カイロプラクティック・オステオパシー・美容整体などなど。

本当に沢山の民間資格があるのですが、国家資格でない限り、整体師やセラピストにおすすめの民間資格や働く上で有利になる民間資格はありません。

「おすすめの民間資格はコレです!」といったものは信用しなくて良いと断言できます。

大事なのは資格ではなく、何を学んで、どのような知識と技術を身につけたのかです。

なので、資格選びではなくスクール選びが重要になってきます。

ただし、アロマセラピストであれば、日本だとAEAJ、国際資格だとIFAが有名なので、高級ホテルスパなどで働く際は多少有利になるかもしれません。

また、カイロプラクティックやオステオパシーは、アメリカでは権威のある資格なのですが、日本では民間資格になりますので、こちらも誰でも名乗れてしまいます。

そのような状態を危惧して、カイロプラクティックにおいては規制を強化しようという動きがでてきています。

 

整体師・セラピストになるには?

整体師・セラピストになるには?

整体師やセラピストになるのに、学校や資格は必ず必要ということはありません。

必ず行かなくてはいけない学校もなく、整体師やセラピストと名乗るのに必須の資格もないので、どんな方でもセラピストになることは可能です。

特に正当な方法はなく、様々な道が考えられるのですが、一般的には「未経験で会社やサロンに勤めて社内研修やOJTでスキルを磨く方法」と「スクールに通って知識や技術を学ぶ方法」があります。

 

整体師・セラピストになるには

  1. 未経験で会社やサロンに勤めて社内研修やOJTでスキルを磨く
  2. スクールに通って知識や技術を学ぶ → 会社やサロンに勤務
  3. スクールに通って知識や技術を学ぶ → セラピストとして独立

 

(1)がお金もかからず、セラピストとしてデビューするには最短の方法です。

研修期間はサロンや会社によってまちまちですが、1~2カ月程度と考えておきましょう。

研修期間中の報酬も様々で、アルバイト契約の場合は研修期間中も時給が発生するところもあるでしょうが、業務委託契約の場合、研修期間中は無報酬がほとんどでしょう。

僕の場合は、「未経験でリラクゼーション会社入社(業務委託契約)→社内でボディケアと足つぼの研修(無報酬)→約1カ月で温浴施設でショートコースデビュー→職場でのOJTや研修で徐々にロングコースも入っていく」といった流れでした。

最初は20分や30分のコースのみで、入社から3カ月以内にはすべてのロングコースに入れる感じでしたね。

あとはどんどんお客さんをこなしてスキルアップしていくのみです。

僕は結局、最初の約2年間は無資格でセラピストを続けて、その後タイに1ヵ月ほど滞在して、タイ国政府公認のタイ古式マッサージ資格と、アロマオイルマッサージ・スクラブマッサージの資格を取得しました。

資格が欲しかった訳ではなく、経験を積んで行くうちに色々なマッサージを勉強したくなってくるので、働く前にスクールに通うか、途中で通うかの違いですね。

 

(2)のように、初めに整体スクールやセラピスト養成学校に通ってしっかりと知識と技術を学ぶ方法もあります。

その場合でも、会社やサロンで勤務する際は少なからず研修期間は必要になってくるでしょう。

ここが結構重要なのですが、未経験で社内やサロンで研修を受けた場合、どうしても最初に教わる人の技術や知識に左右されてしまいます。

そして良くも悪くも、最初に身に付けた技術の癖や、マッサージ観というものは、なかなか後から大きく変えることは難しくなってきます。

僕はリラクゼーション大手の会社で講師もしていたのですが、下手な経験者ほど後から技術を教えるのに苦労しました。

正しい技術や知識を身につけたい方や、学びたいマッサージがはっきり決まっている方は、最初に信頼のおけるスクールに通った方が後悔はしないでしょう。

 

(3)は、勤務時間が確保できない主婦や子育て中の方で、スクールで学んでからすぐに自宅サロンなどを開業したい方の流れになります。

このような方もかなり多いかと思われますが、「スクールを卒業して民間資格を取得したら一人前」という訳にはなかなか行きません。

もちろん個人差はありますが、1年間しっかりとお客さんをこなして、やっと最低限のスキルが身につくといった感じですので、お客さんに満足してもらえるだけの施術ができるまではしばらく時間がかかることを理解して取り組んでください。

あとはどれだけ自分自身で勉強してスキルアップするか、また、どれだけ親身にお客さんに寄り添えるかが鍵になってきます。

ただ、すぐに自宅開業や独立を考えている方は、信頼のおける整体・セラピストスクールで学ぶことが必須条件になってきます。

 

年齢制限はある?

整体師やセラピストを目指すのに年齢は関係ありません。

僕は会社で新人の技術研修を担当することも多かったのですが、30代・40代の方も沢山いましたし、50代の方を教えたこともあります。

そしてどんどん上手になっていく方を沢山見てきました。

会社やサロンによっては年齢制限を設けて採用している所もあるかもしれませんが、年齢制限なく採用してくれる会社も沢山ありますので、決して諦めないでください。

セラピストは自分の心も人生も豊かにする素晴らしい職業です。

なによりも「やりたい」「なりたい」という気持ちがあれば、挑戦することに年齢は関係ありません。

「Never too late」です。

 

男性でもなれる?

もちろん男性でもリラクゼーションセラピストになれます。

僕も男ですしね。

バリバリ営業したり、デスクワークしたり、力仕事するだけが男の仕事ではありません。

やりがいのある仕事や、人を癒すことのできる仕事に憧れて、治療家ではないセラピストを志す人ももの凄く増えていますし、今後もどんどん増えていくでしょう。

まだ、需要は少ないですが男性のアロマセラピストも徐々に認められるようになってきました。

一緒に癒し系男子を目指しましょうw

 

学歴は関係ある?

整体師やセラピストに学歴は全く関係ありません。

高卒ですぐ勤めることも可能ですし、僕の知り合いでも中卒でバリバリ稼いでいる女性セラピストさんにいます。

僕はアメリカの大学を卒業していますが、そんな変わり種もいますし、有名な大学を卒業してリラクゼーションセラピストを目指す人もいるので、本当に色々なバックグラウンドや価値観の人達がいて、とても面白い職業です。

 

整体師・セラピストの将来性

整体師やセラピストの需要は今後ますます高まるでしょう。

少なくとも日本においては、このストレス社会が急激に改善されるとは到底思えませんし、少しでもストレスフリーで快適な生活を送りたいと、癒しを求める人は増えてくるでしょう。

ITの発達も無関係ではありません。

IT系企業やエンジニアが増えれば増えるほど、肩こりや腰痛に悩む人も比例して増えていきます。

僕もGoogleの社内でオフィスマッサージを行っていましたが、毎日100%マッサージの枠が埋まるほどの人気福利厚生サービスでした。

このように、身体のケアがどうしても必要なエンジニアさんは増えていきますし、社員の健康・メンタルヘルスの管理とモチベーション維持の為に、福利厚生としてマッサージサービスを取り入れる企業も増加するでしょう。

それに加え、高齢化社会に歯止めがかからない状況ですので、身体のケアが必要な高齢者の数は確実に増えてきます。

もちろん、テクノロジーやAI技術の進歩により、今よりも快適なマッサージチェアやマッサージ器は開発されるでしょうが、やはり「人対人」には勝てません。

そこを危惧するよりも、今後ますます増えていくであろう、格安マッサージ店に対して、自分の施術がどう差別化できるか、どれだけお客さまに寄り添い、最高の癒しを提供できるかが、あなたの整体師・セラピストとしての将来を握る鍵となるでしょう。

 

整体師・セラピストのやりがいとメリット

整体師・セラピストのやりがいとメリット

整体師やセラピストの一番のやりがいは、なんと言っても、「人に直接感謝される仕事」ということでしょう。

世の中にある仕事は、すべてが必要で、間接的には誰かが感謝していることでしょう。

しかし、ここまで直接的にお客さまから感謝の意や言葉を受け取れる仕事は、セラピスト以外になかなか思いつきません。

美容師さんなどもこれに近いとは思いますが、「こんな素敵なヘアスタイルにしてくれて本当にありがとう」なんて言葉は、そうそうかけられないのではないでしょうか?

セラピストをしていると、毎日と言っていいほど感謝の気持ちを受け取ることができます。

もちろんそこまでのセラピストになるには、経験や日々の努力が必要になってきますが、ある程度のマッサージ技術が身に付き、心を込めて施術することができれば、その日が来るのは思ったよりも早いです。

 

また、「癒しの空間」をお客さまや仲間と共有することで、あなたの心やマインド、日々の生活が豊かになります。

日々の重圧に押しつぶされそうになったり、ストレスでイライラしたりと、不安定な心で生活することが多い社会の中で、リラクゼーションセラピストとしてお客さまを癒したり、逆にお客さまに癒されることも多々ある環境に身を置くと、自然と心が洗われていく感覚になります。

あなたの心もきっと、沢山の優しさで包まれることでしょう。

 

整体師もまた、腕一本でお客様の不調を改善し、生活の質を向上させることができた際には、溢れんばかりの感謝の気持ちを受け取ることができます。

自身の自己肯定感のアップにも繋がりますね。

 

少々ゲスな話にはなりますが、お金を稼ぎやすいのもメリットでしょう。

学歴や経歴、性別に一切関係なく、マッサージのテクニックを磨いて、お客さまに寄り添うことができれば、必ず稼ぐことができます。

勤務時間も休日も融通が利きやすいので、主婦や子供のいる女性の方にも稼ぎやすい仕事です。

少なくとも一般的なパートの仕事に就くよりは、遥かに効率よく稼ぎやすい仕事ではあります。

僕もセラピスト時代は週休2日は徹底していましたし、毎年1回は2、3週間の休暇を取って海外旅行に行っていたりと、優雅なワークスタイルでした。

もちろん、バリバリ働いてお金を貯める事も可能です。

 

整体師・セラピストはモテる?

モテるか否かはその人の魅力次第かと思いますが、確実にポイントは上がるでしょう。

彼氏さんや彼女さんがマッサージがプロ並みに上手だと想像すればお分かりかと思います。

いつの時代も女性の癒し系はモテますし、癒し系男子も今後ますます人気が高まってきそうですよね。

 

整体師・セラピストの仕事はきつい?悩みや苦労は?

整体師・セラピストの仕事はきつい?悩みや苦労は?

整体師の仕事が体力的にきついというのは、あまり気にしなくてもよいかと思います。

初めのうちは指が痛いなどのキツさはありますが、徐々に慣れていくものです。

もちろん1日に10人以上のお客様に入れば体力的な辛さはありますが、経験と共に上手な力の入れ方なども習得するので、そこはやり方次第です。

70歳以上でもバリバリ現役の方も多いので、息の長い仕事とも言えます。

体力的な問題よりも、施術姿勢の悪さで腰を痛めてしまうことの方が問題でしょう。

正しい施術姿勢をしっかりと学び習得していく必要はあります。

 

悩みや苦労は、僕の経験上あまり思いつきませんが、あるとしたら、これはどこの業界や職場に行っても同じことが言えるのですが、職場スタッフとの人間関係でしょうか。

残念ながら、すべての整体師・セラピストが癒し系で穏やかな人ばかりという訳ではなく、自己中でガツガツした人も少なからず紛れ込んでいますので、その辺りでちょっとギクシャクすることもあるかもしれません。

また、セラピストも接客業になりますので、なかには心ないお客様もいますし、自分の施術が気に入ってもらえなかったり、時にはクレームが入ってしまうこともあるかもしれません。

そんな時は、自分の技術や接客がまだまだ未熟だったのだと捉え、それを糧にスキルアップしていくしかありません。

 

あとは、一般職の人が休みの日に、同じように休めないことでしょうか。

もちろん休んでも良いのですが、土日祝日、年末年始、夏休み、GWなどは稼ぎ時になりますので、一般職の方が優雅に休暇を過ごしている時は、せっせと働かなくてはいけません。

 

ただ確実に言えることは、上記の苦労や悩みなどと比較にならないぐらい、素晴らしい体験や感動、人々の温かい心と触れ合うことができるのが、整体師やセラピストの仕事なので、興味があれば迷わずトライしてみましょう。

 

整体師・セラピストの種類と仕事内容

整体師・セラピストの種類と仕事内容

整体師・セラピストの種類をざっくりまとめると下このような感じになります。

 

セラピストの種類

  • 整体
  • カイロプラクティック
  • オステオパシー
  • 骨格調整系
  • 美容整体
  • もみほぐし・ボディケア
  • アロマセラピーマッサージ
  • タイ古式マッサージ
  • 足つぼ・リフレクソロジー
  • バリニーズ、ロミロミ、アーユルヴェーダ、ヘッドスパなど
  • ヒーリング&スピリチュアル系

 

もっと詳しく世界のマッサージの種類などが知りたい方は下の記事をご覧ください。

【マッサージの種類】世界のマッサージ全73種類を完全紹介

 

仕事の内容としては、上記の施術がメインで、それに関わる接客業務、お店によっては受付業務や清掃等があるといった具合です。

時給制のアルバイト契約でしたら、施術以外にも店舗運営に関わる業務全般を行うことになるでしょう。

温泉やスーパー銭湯などの温浴施設内勤務や、ホテル内勤務ですと、受付業務なしで黙々とマッサージだけを行う店舗もあります。

 

整体師・セラピストの働き先

整体師・セラピストとしての働き先について説明します。

 

「整体・ボディケア・もみほぐし」のセラピストを目指したいのであれば、路面店や複合施設内のリラクゼーションサロンか整体院に勤めるか、温浴施設内にテナントとして出店している会社に勤めるかになります。

最近巷に溢れている、60分3000円クラスの格安マッサージ店もこちらに該当します。

また、より治療系の技術を学びたいのであれば、無資格でも雇ってくれる整骨・接骨院は実はあります。

 

「アロマセラピーマッサージ」ですと、街なかのリラクゼーションサロン、数は限られてきますが温浴施設、高級路線ですとホテルスパ、あとはちょっと怪しい店舗も多いので注意が必要ですが出張マッサージ店なんかもあります。

 

「タイ古式マッサージ」でしたら、路面店のタイ古式マッサージ専門店に勤めるのが王道ですが、温浴施設にも少ないですがあることはあります。

 

「足つぼ・リフレクソロジー」だと、専門店か温浴施設になります。

もちろん足つぼやリフレ一本でやっていくのもアリですが、せっかくならボディケアやアロママッサージなど、他のマッサージも学んだ方が、セラピストとしての幅も広がります。

 

その他のバリニーズ、ロミロミ、アーユルヴェーダ、ヘッドスパなどのセラピストになりたい方は、サービスを提供しているお店自体が限られてきますので、そこにアタックして勤務するか、スクールに通ってご自身でお店を開くかになってきますね。

 

ではこの中で、どの職場で働くのがおすすめかと言いますと、未経験で初めに働くなら「温浴施設」になります。

理由としては、まず給料が良い点ですね。

路面店ですと格安マッサージ店が増え過ぎていて価格崩壊が起こっています。

今や60分3000円が当たり前になっていますよね。

一方、温浴施設内はまだ高価格がキープされています。

温浴施設内で働く場合は、基本的に業務委託契約となり、歩合制になりますので、施術単価が高ければ、それだけお給料も高くなります。

詳しくは後ほど説明しますね。

あとは何といっても、数をこなすことができることです。

マッサージが上手になるには、やはりどれだけお客さんに入ることができるかなので、その点で路面店に比べて温浴施設は圧倒的に強いです。

1日に3人のお客さんしか入れないのと、1日に6人のお客さんに施術できるのとを比べたら、1年でみると歴然とした経験の差が生まれてしましますよね。

もちろん温浴施設の人気度や、スタッフの数によってお客さんに入れる数は変わってきますが、それでも路面店よりは高単価で客数も多いでしょう。

また、様々なマッサージ技術を覚えられるのも素晴らしいところです。

これも施設によりますが、ボディケアと足つぼは、ほぼ確実にセットで覚えられますし、店舗によってはタイ古式マッサージやヘッドマッサージやハンドリフレクソロジー、女性ですとそれに加えアロマオイルマッサージも習得できます。

出張マッサージも、単価が高く太いお客様を捕まえるといった意味では良いですが、いかんせん数をこなすことはできないので、初めに経験と実力を積むには不向きです。

どの店舗で、どんな種類の整体やリラクゼーションサービスを提供しているかをチェックして、あなたに合った職場を選びましょう。

 

整体師・セラピストの給料・年収・勤務時間は?

整体師・セラピストの給料・年収・勤務時間は?

気になるお給料の面ですが、アルバイト契約の時給制と、業務委託契約の歩合制に分かれています。

リラクゼーション会社で正社員として働く道もありますが、こちらはセラピストを目指す人ではなく、店長になって店舗運営に携わりたい方や、エリアマネージャーとして店舗を統括したい方向けですので、ここでは割愛します。

大ざっぱに分けると、リラクゼーションサロン・タイ古式マッサージ店・アロマセラピーマッサージ店などの路面店はアルバイト契約の時給制が多く、温浴施設・ホテル内マッサージ・出張マッサージ店は業務委託契約の歩合制が多いです。

路面店でも、一部の格安マッサージ店は歩合制を取り入れていたり、全国に何店舗も展開しているリラクゼーションサロンやアロママッサージサロンは正社員や契約社員として雇用している会社もあります。

アルバイトの時給や勤務時間、正社員・契約社員の月給は、そのサロンや会社によってかなり違いがあり、ここでは具体例は挙げられないので、ご自身で求人情報をチェックしてみてください。

業務委託の歩合制については、完璧ではありませんが、一例として紹介しますので、参考にしてみてください。

 

温浴施設勤務(1年目)僕の場合

分給40円 x 平均施術時間250分 x 勤務日数24日 = 月給240,000円 = 年収288万円

※1日拘束時間10時間、月6休み

現在はスタートの分給がやや下がって37円ぐらいが相場でしょうか。

僕の場合は半年後には42円になって、その時には指名客もいくらか付いていたので、1日の施術時間も250分~300分程度でした。

なので月給としては、24万~30万ぐらい、年収でしたら300万円前後といったところですね。

業務委託なので、その額がまるまる手取り額になります。

確定申告は自分でやる必要がありますが、やり方次第でだいぶ抑えることができるので、正社員のように手取りががっつり減るということはありません。

 

温浴施設勤務(3年目)僕の場合

分給48円 x 平均施術時間320分 x 勤務日数22日 = 月給337,920円 = 年収405万円程

※1日拘束時間9時間、月8休み

職場は変わっていますが、この頃になると分給も上がっていますし、指名客もついているので、月にしっかり8日休んでも、平均的にはこれぐらい稼げる感じでした。

職場にいる時間は9時間ですが、実働の施術時間は5時間程度なので、時給換算すると2800円超えですね。

余りの4時間は完全フリーでしたので、小説を読んだり、ビジネスの勉強をしたりしていました。

僕は休日はしっかり確保したい方だったのでこの程度でしたが、月に4休の人や、1日12時間勤務とかいう人は、月給50万を超える人はザラです。

 

バレエカンパニーでのセラピスト(正社員)僕の場合

月給25万円

※1日拘束時間9時間、月8休み

これはちょっと稀なお仕事ではあるのですが、僕が某有名バレエカンパニーでセラピストとして働いていた時の給料です。

正社員でしたので、ここから諸々引かれる感じですね。

 

Googleでのオフィスマッサージ

時給:シークレット

秘密保持契約を結んでいたので、給料はお答えできないのですが、温浴施設、個人での出張マッサージと並行して、週に1回、Googleの六本木オフィスで社員さん向けにリラクゼーションマッサージを行っていました。

福利厚生の一環でしたので、社員さんは格安で受けられるという制度ですね。

必ず60分7枠がすべて埋まるほど人気でしたね。

時給もかなり良かったので、すごく恵まれている環境です。

ただ、評価制度もあり技術はかなり高いものが求められますので、いきなり仕事をGETするのは難しいかと思います。

路面店や温浴施設などでしっかりと経験と実力を積んでからの挑戦となるでしょう。

大手IT企業さんはこういった福利厚生にも力を入れていますので、オフィスマッサージは今後ますます需要が高まりそうです。

その分、価格競争にも巻き込まれそうですが。

 

格安マッサージ店勤務(路面店)例

分給32円 x 平均施術時間240~360分 x 勤務日数22日 = 月給16,896~253,440円

※1日拘束時間9時間、月8休みの場合

上の条件だとこのぐらいになるかと思います。

単価が安い分、分給も低いですが、回転率は高く指名客もつきやすいはずですので、人気セラピストになれれば月30万も可能でしょう。

実際にはもっと長時間働いている方が多いと思います。

 

業務委託の場合、ある程度経験を積んで、実力もついてきたら、歩合の交渉もできますし、勤務時間もかなり融通がきくようなってくるので、自由に稼ぎやすい環境が整います。

僕もセラピスト5年目ぐらいになると、温浴で分給50円の週4日勤務、週1でGoogleでオフィスマッサージ、たまに個人で出張マッサージと、かなり自由に働いて、コンスタントに月35万円以上は稼いでいました。

僕は1日8時間勤務、週休2日を貫いていたので、この程度でしたが、1日12時間以上働いていたり、週休1日なんかの人もザラにいましたので、そんな人は40万以上は当たり前、繁忙期は5~60万以上稼ぐという感じでした。

アロママッサージがある店舗だと、単価も高いので、歩合制の場合は女性の方が圧倒的に稼げる職場でもあります。

また、同じ職場に長く勤めて、指名客で埋まるぐらい人気のセラピストになれば、1日8~9時間勤務で20,000~25,000円ぐらいは稼げます。

 

年収アップ・成功の方法は?

一番分かりやすいキャリアアップ・成功の道としては、整体師・セラピストとして経験を積んだ後に、独立することでしょう。

年収アップを目指すのであれば、大半のセラピストは一度は独立を考えるでしょう。

整体院・リラクゼーションサロン経営、自宅でプライベートサロン開業、出張整体など、様々な道が開けてきます。

このリラクゼーションやマッサージ業の営業というのは、ローリスクのビジネスとして有名です。

あのホリエモンさんもおっしゃっていることですが、まず第一に仕入れコストとランニングコストがほぼゼロということですよね。

基本、体一つあればやっていける職業ですので、ベッドや備品、消耗品など多少の初期費用と微々たるランニングコストだけで営業の継続が可能です。

出張マッサージなら初期費用はほとんどゼロに近いですし、自宅サロンでしたら20~30万あれば十分、家賃を除けば小規模なリラクゼーションサロン(ベッド3床未満)だと100万~200万ほどの初期投資で店舗経営ができてしまします。

実店舗でここまで初期費用とランニングコストがかからずに営業できるビジネスは他には滅多にありません。

一般的な整体院・リラクゼーションサロンですと、ベッド1台で50万円ほどの売り上げがあれば、かなり良い方です。

 

やり方次第では、単価や回転率を上げて、大幅に売り上げを増やすことも可能です。

あなたがゴッドハンドと言われるほどの凄腕の持ち主であれば、苦労はないでしょう。

しかし、そんなに簡単にゴッドハンドにはなれません。

テレビやYouTubeで見るゴッドハンドと言われている人達の9割以上が、人並み外れた特別な才能があった訳ではありません。

彼らは抜群にプロモーション能力に優れているのです。

言い方を変えれば、非凡な技術力がなくても、ホームページやSNS・YouTubeで上手な自己発信ができれば、大金を稼ぐ可能性は秘めています。

これからの時代の収入アップのキーポイントは、やはり自己発信力になってくるでしょう。

「美容整体師川島さん」や「Kazuya Sakoda」さん、「GENRYUチャンネル」さんなどが成功例です。

 

しかし、必ずしも独立や大金をゲットすることが、最終目標・最高峰という訳ではありません。

雇われでも、マッサージ技術や接客のスキルを磨き、人気セラピストになって指名客が増えれば、十分すぎるお金を手にすることはできます。

色々な職場を渡り歩き、様々なマッサージを習得することで、セラピストとしての幅を広げることもできるでしょう。

セラピストには、お金を稼ぐよりももっともっと大切なことは沢山あります。

あなた自身が思い描く整体師やセラピスト像を大切にして、あなたにとっての真のセラピストを目指していきましょう。

 

整体師・セラピストに向いている人とは?

整体師・セラピストに向いている人とは?

「はたして自分はセラピストに向いているのだろうか?」というのも気になるところだと思います。

一番はやはり、お客さんに寄り添うことができ、癒したいという気持ちが強い人がセラピストに向いている人と言えるでしょう。

明るくポジティブな人は、お客さまを元気にする力があるでしょう。

一方で、話し下手でネガティブな人でも、相手の気持ちや痛みに寄り添い、一生懸命癒そうという気持ちがあれば、必ずお客さまにも伝わります。

どんな人でも、癒しの心を持っていれば、必ずそれを必要としてくれる人は現れますので、常にお客さまの気持ちを考え、良いセラピストを目指しましょう。

 

ただ、自分勝手な人や、相手の痛みを理解しようとしない人はセラピストには向いていないでしょう。

残念ながらセラピストの中にもそのような人は一定数存在しますし、お金の為にこの仕事を選択している人もいるでしょう。

また、ごく少数ですが、不純な動機で整体師になろうとする男性がいることも事実です。

そういったエロ整体師はすぐに捕まる時代なので、万が一不純な動機で整体師を目指しているのであれば止めましょう。

ここでは、そのようなセラピストが増えないでほしいという僕の願いを込めて伝えさせて頂きます。

 

また、インターネット上ではマッサージに向いている手、そうでない手などが挙げられたりもしていますが、そのような勝手な意見であなたの夢を諦める必要はありません。

どんな手でもそれに適したマッサージ方法はありますし、あなたの手じゃなきゃダメだというお客さまも必ずでてきます。

具体的には、太くて柔らかい指だと包み込むような優しいマッサージができますし、細くて固めの指だとピンポイントに強い刺激を与えることができます。

僕の手も男性にしては柔らかすぎて、「強揉み」には不向きな手ですが、体重のかけ方や、当てるポイントのずらし方で対応できますし、自分の手に合った施術方法を確立することもできました。

 

体格も全く関係ありません。

小柄で体重が軽い女性でも、素晴らしいセラピストはいくらでも居ますし、体重が重くても、その圧を手や指に伝えることができなければ意味がありません。

沢山経験を積んで、自分自身の体格や手指、性格や目指したいセラピスト像に合ったマッサージ方法を少しずつ確立していきましょう。

 

【失敗しない】整体師・セラピストへの道

先にも少し述べましたが、僕がおすすめする、失敗や後悔しない整体師・セラピストへの道は、

  1. とにかくお客様の数をこなせる温浴施設かサロンで経験を積む
  2. 実績と信頼のおける整体・セラピストスクールで学ぶ

この2つになります。

(1)に関しては先ほど解説した通りですね。

(2)については、実績や信頼のおけるスクールであると同時に、開業や独立支援のある学校選びが重要です。

単純に技術を学ぶだけでしたら、お好きなマッサージを教えているスクールを選べば良いと思うのですが、将来的に独立や開業を考えているのであれば、しっかりと店舗運営や経営まで学べるスクールが圧倒的におすすめです。

セラピストをしている内は、なかなか店舗運営の勉強はできないので、いざ独立したいといった時に苦労します。

失敗する大半の人の理由が、整体師やセラピストとしての技術はあるのだけれど、店舗経営についての知識や理解が足りないがために起こることです。

 

整体師・セラピストにおすすめのスクール

整体師・セラピストにおすすめのスクール

店舗運営や経営まで学べ、なおかつ実績が日本でトップクラスの信頼のおけるおすすめの整体・セラピスト養成スクールといえば「YMCメディカルトレーナーズスクール」になります。

「整体師・セラピストへの転職を考えている方」「副業でセラピストをやってみたい方」「将来的に独立開業を考えている方」はYMCで学んでおいて後悔はありません。

YMCメディカルトレーナーズスクールは、仙台・東京新宿・横浜・名古屋・大阪梅田・福岡で、整体・マッサージ・リフレ・ヨガ・アロマ・ベビーマッサージが学べる健康の総合スクールで、6校すべてでのGoogle口コミ評価が4.5以上、平均4.8と整体・セラピストスクールとしては日本で一番評価の高い学校です。

ヨガスクールとしても今までに約22,000人以上の卒業生を輩出しており、卒業生数No.1、満足度1位を獲得している実績・評価ともに最も信頼のおけるスクールですね。

指名が絶えない現役整体師をはじめ、経歴・技術ともに申し分ないプロフェショナルな講師陣が集結しています。

医師やスポーツトレーナーなど各分野のスペシャリストの授業も開催していますね。

整体やリラクゼーションの確かな教育に加え、就職支援や独立開業支援といった卒業後すぐにプロとして現場に立てるサポートも充実しているのが最も嬉しいポイントです。

卒業すれば、民間資格としては日本で最も知名度の高い「IHTA認定資格」も取得できるので、一応「箔」もつきます。

「整体師・ボディセラピスト養成コース」「美容セラピスト養成コース」「独立開業コース」をはじめ、整体・ボディケア・骨格調整・小顔整体・アロマセラピー・リフレクソロジー・解剖学的ストレッチなどを学べる様々なコースがありますが、やはり複数の整体やマッサージ技術を同時に学べるコースがお得でおすすめではあります。

これから「整体師」「リラクゼーションセラピスト」「美容系セラピスト」になりたい、もしくは転職したいというすべての方におすすめできるスクールですね。

副業やダブルワークとして考えている方の支援も手厚いようです。

整体やセラピスト養成スクールは数えきれないほどあるので、どこに通っていいかわからないという方は、YMCを選んでおけば間違いはありません。

 

スクール詳細

学校名:YMCメディカルトレーナーズスクール

場所:仙台・新宿(東京)・横浜・名古屋・梅田(大阪)・福岡

資格:IHTA認定

コース:整体師・ボディセラピスト、美容整体師、美容セラピスト(アロマ)、独立開業など

費用:最低168,000円~

期間:最低1ヵ月~

公式サイト▼

YMCメディカルトレーナーズスクール

 

お近くの格安教室や短期スクールを探したい場合は「EPARKスクール」も便利です。

 

まとめ

繰り返しになりますが、整体師やセラピストは、人の心と身体を癒すことができ、そして自分自身の健康や幸福度を高めることのできる、最も素晴らしくやりがいのある仕事です。

「マッサージが好き」「人を癒したい」「人に感謝される仕事がしたい」というあなたにとって、本当の「天職」となる可能性がありますので、少しでも興味があれば、ぜひトライしてみてください。

この社会が癒しの心を持った人で溢れることを願って、今日は終わりにしたいと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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