瞑想・禅

【寝ながら瞑想】僕が2度目の挑戦で深い瞑想状態に入れたやり方

【寝ながら瞑想】僕が2度目の挑戦で深い瞑想状態に入れたやり方

あなた
あなた
瞑想って流行ってるみたいだけど、どうやってやるの?
瞑想って座禅を組んで心を無にするってことじゃないの?
寝ながら簡単にできる瞑想のやり方ってないの?
こんな疑問をお持ちの方に、寝ながら簡単にできる瞑想のやり方を、もの凄く分かりやすく解説します。
たろー
たろー

 

たろー

たろー

マッサージセラピストをしている時に瞑想に興味を持つ。2回目のトライで深い瞑想状態に入ることができ、約1カ月でクンダリーニ上昇&覚醒。とはいえ、あまりスピリチュアルに陶酔しているわけではなく、精神や肉体に起こる不思議な現象を科学的に解明したいタイプ。

 

こんにちは、たろーです。

僕は元々マッサージセラピストとして働いていて、仕事柄、色々なマッサージやリラクゼーションの技法や癒しの方法なんかを研究していた時に、クラニオセイクラルバイオダイナミクスという療法と出会い、その療法中の感覚が、深い瞑想状態とほぼ同じ感覚だと気づき、自分でも瞑想をするようになったという経緯があります。

近年、Googleをはじめとするアメリカの大企業の間で取り入れられている「マインドフルネス瞑想」や「ヴィパッサナー瞑想」などが取りざたされていますが、本を読んで理論はわかるけど、実際にやってみてもいまいちピンと来なかったり、そもそも抽象的なことばかり書いてあって、実際の瞑想方法が良くわからなかったりするかと思います。

僕も色々な本やブログを読んでみましたが、理論や大まかなカタチは理解できるのですが、具体的にどうやって瞑想状態に入るのか、また、瞑想状態に入るとどんな感覚になるのかがさっぱり書いていない事が多いです。

というのも、おそらく書いている本人が瞑想状態に入ったことがないので、具体的な方法や感覚がわからないのではないでしょうか?

なので今日は、「瞑想2度目のトライで、深い瞑想状態に入ることができた僕の、寝ながら簡単にできる瞑想のやり方」を、できる限り具体的に、誰にでも分かりやすく解説していきますので、興味のある方はお付き合いください。

瞑想状態に入った時の感覚や、その後どういったことが起こるのかも、僕の実体験をしっかりお伝えしていきますね。

 

こんな方におすすめ

  • とりあえず瞑想をしてみたい
  • 瞑想をしているけど、難しくて上手くできない
  • 寝ながら楽な姿勢でできる瞑想法を知りたい
  • 深い瞑想状態に入ってみたい

 

この記事を読むと

  • 寝ながらできる瞑想のやり方が分かる
  • 深い瞑想状態に入ることができる
  • その後の神秘体験はあなた次第

 

そもそも瞑想や瞑想状態ってなに?

瞑想って座禅を組んで心を無にすることでしょ?

こんな風に思っている方はかなり多いのではないでしょうか?

僕も最初は完全にそう思っていました。

座禅を組んで、とにかく心を無にして悟りを開こうとすることが瞑想なんだと、がっつり思い込んでいましたね。

もちろん、瞑想には色々な種類があり、無にフォーカスしたものもあるでしょうが、最近話題の、「マインドフルネス瞑想」や「ヴィパッサナー瞑想」は「気づきの瞑想」とも言われ、ありのままの感情を受け入れ、自分の心や潜在意識をただただ観察するといった感じの瞑想法になっています。

僕がやっていて、ここで教える瞑想法も、どちらかというとこの「気づきの瞑想」に近いのですが、Googleやその他の大企業で教えている「マインドフルネス瞑想」は、瞑想する行為自体が良しとされていると言いますか、「マインドフルネスして頭スッキリさせたら仕事もはかどるっしょ!」的な、瞑想=クールな捉え方をされていると思うんですよね。

僕がここで重要視しているのは、「瞑想する行為」ではなく、「瞑想状態に入ること」です。

どちらが正しいかの問題ではないのですが、瞑想=クールに捉えている方は、実際に瞑想状態に入ったことがなく、ただなんとなく瞑想して心を落ち着かせて満足している人が多いように感じます。

ちょっと難しいかもしれませんが、僕の言う「瞑想状態」って何なのかっていうのを説明しますね。

瞑想状態とは、変性意識状態半覚醒状態まどろみの状態レム睡眠状態などと言われることもありますが、これらの状態の時は、大体同じような脳内環境になっていると考えられます。

 

分かりやすく脳波で説明します。

δ波(デルタ波)1~4Hz深い眠りの状態
θ波(シータ波)4~8Hz瞑想状態・半覚醒状態 ←目指すべき状態
α波(アルファ波)8~13Hzリラックスしている状態 ←ただの瞑想だとココ止まり
β波(ベータ波)12~24Hz通常の活動時
γ波(ガンマ波)24~70Hz脳がハイスピードで動いている状態

 

δ波(デルタ波) 1~4Hz

デルタ波は脳の活動が一番ゆっくりな状態ですね。

深い眠り、いわゆるノンレム睡眠の状態です。

最も身体を休息・回復させる能力があり、新生児や幼児には顕著に見られるのですが、年齢が上がるにつれ減少していきます。

なので、睡眠時にこのデルタ波の状態を安定的に作り出すことができれば、質の良い睡眠、免疫力システム、学習能力や活動能力の向上に良い影響を与えることができます。

 

θ波(シータ波) 4~8Hz

ここが、瞑想で目指すべき脳波の状態です。

深い瞑想状態、変性意識状態、まどろみや半覚醒状態、レム睡眠状態の時に現れます。

身体は眠っているのに、脳が覚醒している状態ですね。

夢を見ている時にもシータ波が多く現れますが、この状態を瞑想で意識的に作り出すことで、感覚が研ぎ澄まされ、想像力・直観力が飛躍的に高まります。

潜在意識にアクセスするとかは、ちょっと僕にはよくわからないのですが、不思議で神秘的な感覚に包まれることは確かです。

瞑想でシータ波に入る状態を増やしていけば、必然と良いデルタ波を作り出すことができるのではないかと感じています。個人的な意見ですよ。

ちなみに、この瞑想状態の時に色々と訓練というか、チャレンジを繰り返せば、クンダリーニ上昇&覚醒できちゃったり、明晰夢が見れたり、幽体離脱ができたりします。

僕は明晰夢はたまに見るのですが、まだ幽体離脱はできていません。

クンダリーニ上昇&覚醒は経験済です。気になる方はどうぞ↓

【クンダリーニ覚醒】僕が瞑想1カ月で成功した方法を完全公開

 

α波(アルファ波)8~13Hz

身体や心がリラックスしている状態ですね。

ソファやベッドに横になってゆっくりしていたり、入浴中や気持ち良いマッサージを受けている時などはこの脳波の状態です。

なんとなく瞑想をしていたり、5分で出来る簡単瞑想法!みたいな瞑想ごっこをしている時は、脳波はアルファ波止まりだと思います。

それでもリラックスは出来ていると思うので、良いには良いと思うのですが、本当の瞑想状態はココではないですよってことだけ覚えておいてください。

僕の場合ですと、シータ波の瞑想状態に入るまでに最低10分はかかります。

長いときは30分以上かかることもありますし、身体が疲れていたり調子の悪いときには、瞑想状態に入れずに諦めることもあります。

瞑想の達人なんかは一瞬で入れるのかも知れませんが、少なくとも5分とか3分で出来る!なんてのは、あんまり信用しなくても良いかと思います。

 

β波(ベータ波) 12~24Hz

通常の活動時はこのベータ波の状態です。

仕事中だったり、勉強中だったり、起きている時に行っているほとんどの活動が、この脳波の状態ということですよね。

周波数が高く、緊張感のある状態なので、この状態があまり長く続くと、過度な不安を招き、ストレスが溜まっていくという状態になります。

ですので、脳を休ませてあげる為にも、アルファ波・シータ波・デルタ波になれる時間をできるだけ確保する必要があります。

ちなみに、よくスポーツの場で耳にする「ゾーンに入る」というのは、ベータ波での活動時に脳波をアルファ波に近づけることで、余計な緊張が解けて感覚が研ぎ澄まされるので、ボールが止まって見えたり、相手がスローモーションに見えたりという現象が起こります。

この脳波をコントロールする訓練も最近増えてきていますね。

 

γ波(ガンマ波) 24~70Hz

ガンマ波については、まだまだ解明されていないことも多く、以前はベータ波の一部とされていたのですが、通常活動の中でも特に脳が高い周波数でハイスピードに動いている時に、このガンマ波の特徴が見られます。

通常の深い瞑想時には脳波はシータ波になっていると思うのですが、レム睡眠時や、高位の僧侶が行っている瞑想時には、脳波がガンマ波を示すことがあるようです。

身体は休息しているのに、脳波フル回転している状態でしょうか。

 

 

おさらいしますが、今回の瞑想で目指すべき状態は、リラックス時のアルファ波と、深い睡眠時のデルタ波の間にある、シータ波の状態です

この感覚をつかめて、初めて「瞑想状態に入れた」と言うことができるでしょう。

 

寝ながらでも瞑想ってできるの?

もちろんできます。

そのためにこの記事を書いているわけなのです。笑

僕も初めは、座禅を組んで心を無にするのが瞑想だと思っていたので、みなさんの中にもそのように瞑想を捉えていた人も多いのではないかと思います。

結論から言えば、瞑想状態に入ることができれば、姿勢は何だって良いのです。

寝てもいいし、座ってもいいし、達人は歩きながらでも瞑想しちゃいます。

実際に僕も、最初っから座禅など組まずに、寝ながらの瞑想にチャレンジしましたし、あっさりと2回目のトライで瞑想状態に入ることができました。

なぜ初めから寝ながら行ったのかと言うと、僕は元々ヘルニア持ちで腰が悪いんですね、、でも瞑想の本だったりを読むと、座って骨盤を立てることが重要みたいなことが書いてあるんですよね。

これ、腰が悪い人には絶対無理ですから。

しまいには、ベストは結跏趺坐(けっかふざ)とかいう、股関節かたい人には絶対不可能な姿勢を推奨してくるわけですよ。

この時点でやる気ゼロになりますよね。

なんか悔しくて色々探してみたら、何やら寝ながらやる瞑想法もあるってことが分かり、試してみたら2回目で意外と簡単にできちゃったって感じです。

今までの躊躇してた時間を返してくれーって感じですよね。

僕が参考にしたのは、シャバーサナヨガニードラの時の、仰向けで寝る姿勢です。

瞑想の方法としては、サマタ瞑想やヴィパッサナー瞑想のやり方に沿って、とにかく呼吸に集中して、浮かんできた思考や感情をありのままに受け止め、また呼吸に集中して瞑想状態に入っていくという方法です。

詳しくは後で解説しますね。

一度瞑想状態がどんな感覚なのか分かれば、その後は横向きでもできますし、座ってでもできます。

(今でも座位だと体が痛くなって集中できないので、座って瞑想する時は、あぐらをかいて壁に背中をつけてやります。)

要は、自分が一番リラックスできる状態で行った方が、良い瞑想ができますよってことです。

無理な姿勢でやると全く集中できませんからね。

 

僕が2度目の挑戦で瞑想状態に入れた【寝ながら瞑想】のやり方

やっと実践方法ですね!

長らくお待たせいたしました<m(__)m>

この【寝ながら瞑想】は僕が実際に行っている、色々な瞑想法を僕なりにアレンジして、意外と簡単に深い瞑想状態に入ることができる、完全にオリジナルなやり方です。

目的は深い瞑想状態=脳波がシータ波の状態に入ることですので、リラックス方法とかストレス解消法などとはちょっと違ってきますので悪しからず。

とは言え、ここまで具体的に瞑想状態に入るやり方を解説している瞑想本やサイトはあまり見かけないので、ぜひ参考にしてみてください。

最初は丸パクリで真似しても良いかと思いますが、合わない時はあなたなりにアレンジして、無理なく楽しく取り組みましょう。

 

1. ストレッチ・ヨガ・マッサージなどで身体の緊張を解く

実はここがすごく重要になります。

深い瞑想状態に入るためには、全身の緊張が解けている必要があるんですね。

そこで重要になってくるのが、瞑想前にストレッチやヨガや、マッサージを受けても良いのですが、しっかりと筋肉のハリやコリを取って弛緩させ、全身をリラックスした状態にしてあげるということです。

このステップを踏まずに、ないがしろにしていると、なかなか瞑想状態に入れなかったり、入ったとしても筋肉のこわばりが邪魔をして、良い瞑想ができなかったりします。

本来、ヨガで行っているアーサナと呼ばれる様々なポーズも、最終目的である良い瞑想を行うための、ウォーミングアップ的なものなんですよね、、たぶん。違ってたらごめんなさいね。

まぁ、とにもかくにも、瞑想前に身体の緊張を解いておくのが重要だということは覚えておいてください。

初心者の方が、初めから本格的なヨガやマッサージを受ける必要は無いかと思いますが、せめて簡単なストレッチぐらいは行って、ご自身の気になる部分はいくらか楽にしておいてください。

 

2. 瞑想する環境を整える

次に、瞑想する環境を整えましょう。

僕のこの瞑想法は、寝ながら仰向けを推奨していますので、あなたがいつも寝ているベッドや布団の上で行うのがベストです。

枕も使用しても構いませんが、なるべく腰から頭までは真っ直ぐなるようにしたいので、枕が高すぎる場合は外しちゃいましょう。

あと、できるだけ部屋には一人の方が良いですね。

パートナーが居てもできなくはないですが、途中でいびきをかかれたり、寝言なんか言われた時には、一気に瞑想が解けてしまいますからね。まぁ、できるだけといった感じです。

それと、事前にトイレは済ませておきましょうね。瞑想中に尿意が襲ってきたら中断するしかないので。

その他は好みになるのですが、ヒーリングミュージックなどの音楽をかけるのもアリですし、あなたが好きなアロマをたいても良いでしょう。

Youtubeで「瞑想 音楽」とかで探せば沢山でてきます。途中で広告が入るのは頂けませんがね。

音楽も香りも、自分が心地よいと思えるのであれば、なんでもOKです。

 

3. 仰向け(シャバーサナのポーズ)で寝る

ここまで来たら準備はバッチリです。

仰向けになって瞑想を始める姿勢を整えましょう。

初心者の方におすすめなのが、シャバーサナと呼ばれるポーズです。

まぁ、なんの変哲もない仰向けの姿勢です。

こんな感じですね↓

シャバーサナ

 

脚は軽く開いて、腕は少し体から離すようにして、手のひらを上向きにしましょう。

手のひらは上向きがベターみたいですが、ぎこちないようでしたら、横でも下でもそれほど問題はありません。

握り方はグーでもパーでもなく、自然な感じで大丈夫です。

目は、半眼と言う半目開きが良いとか言われていたりするのですが、全然閉じちゃってOKです。

あまり力を入れず、自然な感じで目をつぶりましょう。

できれば最初のうちは体に余計な圧をかけたくないので、布団や毛布はかけずに行った方が良いですね。

うん、初めの姿勢はこんな感じでバッチリでしょう。

後々でてきますが、お腹の下のほうにある丹田に意識を向けることが多くなるので、おへそのちょっと下あたりに、そっと左手か右手、もしくは両手を添えても悪くはないです。このあたりは、何度か瞑想を繰り返していくうちに意味がわかってくると思います。

もしこの時点で、体や顔が痒かったりしたら、スッキリするまでかいておいてね!

なるべくストレスフリーな状態で瞑想に移りましょう。

 

4. 深呼吸を3回して全身の力を抜きます

いよいよ瞑想の開始です。

まずは大きく深呼吸を3回して、全身の力を抜いていきます。

この深呼吸を含め、これから行うすべての呼吸は「鼻呼吸」になります。

口呼吸は一切しません。

すべて、鼻から吸って、鼻から吐く、「鼻呼吸」です。

理由は色々あるのですが、ここは四の五の言わず、鼻呼吸で行きましょう。

 

まず、鼻から大きく息を吸ってください。

10が限界だとしたら、8ぐらいを目処に大きく吸いましょう。(10まで吸うとちょっと苦しいので、大きく吸って自然に止まる8ぐらいの感覚で大丈夫です。)

この時のイメージとしては、肺(胸)いっぱいに空気を吸い込んで、膨らませる感じですね。

肺(胸)に8ぐらいまで空気をいっぱい吸い込んだら、3秒ほどそのままストップしてください。

心の中で「イチ、ニ、サン」と数える感じでいいです。

そのまま今度は、ゆーーーっくり鼻から空気を吐き出していくのですが、この時に、肺に溜まった空気を、ゆっくり「丹田」に落とし込んでいくように意識して、空気を完全に吐き切ってください。

はい、でました!「丹田」ですね。テストにでますよ!

 

丹田

 

丹田呼吸とも言うのですが、この丹田を意識して呼吸することがかなり重要です。

この呼吸法は、胸式呼吸と丹田呼吸を合わせたようなやり方ですね。

 

もう一度説明します。

鼻から吸って鼻から吐くのですが、意識は、肺いっぱいに溜まった空気を、ゆーーーっくり丹田に落としていきながら、すべて空気を吐き出していく感じです。

うまく丹田に空気を落とし込めれば、身体の力が抜けていく感覚が掴めると思います。

丹田に空気を送る時に、全身の力が抜けるようなイメージ、もしくは「力抜けろー」みたいに心の中で唱えても良いです。

分かりやすく秒数で説明すると、

4秒で大きく吸って、3秒止めて、8秒ぐらいかけてゆっくり吐き出していくぐらいの感覚ですが、あまり秒数にはこだわらなくて大丈夫です。

大きく吸って、ちょっと止めて、ゆっくり吐き出すぐらいの感覚でOKです。

快眠のための呼吸法に「4-7-8呼吸法」という有名なものがあるのですが、僕の感覚では、7秒息を止めるのはちょっと苦しい感じがするので、「4-3-8」ぐらいがやっぱり丁度良い気がします。

まぁ、ここは好きにアレンジしてください。

ここまでが1回の深呼吸になります。

これを3回繰り返すのですが、「全身の力が抜けたなぁ」「心が落ち着いたなぁ」と感じるまで、4回、5回と行っても良いです。

5回もやれば、十分リラックスできているとは思います。

 

step
1
4秒かけて鼻から大きく息を吸い込んで(8/10ぐらい)胸いっぱいに溜め込む。

step
2
3秒間息を止める。

step
3
溜まった空気を丹田に落とし込むように、8秒ぐらいかけてゆっくりと鼻から息を完全に吐き切る。

 

ココがポイント

4-3-8呼吸法と覚えてね!ネーミングはオリジナルだよw

 

と、申し訳ないのですが、予想以上に反響がありましたので、ここから先の深い瞑想状態への入り方は有料noteで公開させて頂くことになりました。

現在のところ1,000円で公開しておりますが、今後値上げするかは決めておりません。

値下げの予定は今のところありません。

内容は、寝ながら瞑想での深い瞑想状態への入り方の一番重要なチャプター5と6の解説と、瞑想に入るとどんな感覚になるのか寝落ちせずに瞑想状態に入る裏技

になります。

市販の書籍よりは深く踏み込んだ内容と具体的な瞑想方法を解説していますので、興味のある方は是非。

【寝ながら瞑想】僕が2度目の挑戦で深い瞑想状態に入れたやり方【具体的瞑想方法有料版】

 

瞑想の先にできることや、瞑想の注意点はこちらの記事で無料で公開していますので、この先よりご覧ください。

 

瞑想状態の先にできること

瞑想状態に入ると、余計な力が抜けて、脳がクリアになるので、物凄く想像力が膨らみます。

そして、その後にできる事というのは、本当に沢山あってですね、例えば、チャクラを1つ1つ開いていくこともできますし、クンダリーニ覚醒もできますし、明晰夢を見ることもできますし、幽体離脱だってできちゃいます。

オカルトかよって思うかもしれませんが、事実なんだなーこれが。

僕は幼い頃からたまに明晰夢を見ることはあったのですが、瞑想で明晰夢を作り出し、その中に入り込むことにも何度か成功しています。

クンダリーニの上昇も経験済です。

クンダリーニ覚醒が気になる、クンダリーニ上昇してみたいって方は↓の記事で解説しています。

【クンダリーニ覚醒】僕が瞑想1カ月で成功した方法を完全公開

 

幽体離脱は何度かトライしたのですが、なかなか難しく、まだ成功できていません。

と言うか、結構疲れるので、今はトライすらしていません。

でも、幽体離脱できるという感覚は確実に理解できます。

瞑想を何度も経験している人は分かると思うのですが、氣、チャクラ、魂、テレパシー、幽体離脱、心霊現象など、様々なスピリチュアルな現象を、実際に自分では操れなかったとしても、理解はできるようになるんですよね。

結局は意識世界の出来事なので、そういった高次元の現象を理解できるようになると言うか、少なくとも否定することはできなくなります。

それだけで、あなたの視野は確実に広がりますし、世界や宇宙の見方が変わってくるので、なんだかんだ言って、やっぱり瞑想って良いじゃん?ってなると思います。

 

瞑想の注意点!!

ここが実は僕が一番伝えたいポイントかもしれませんね。

瞑想をして、瞑想状態に入れると、確かに世界に対しての視野が広がったり、想像力が増したり、心に余裕ができたり、それ以外にも、不思議な感覚に包まれたり、スピリチュアルな体験をしたりというのは事実です。

が、しかし!

そういった体験をしたからといって、決してパーフェクトヒューマンになったわけではありません

センスで程度は違えど、訓練すれば誰でも体感できるものです。

そこを完全に勘違いして、「悟りを開いたーーー!」だの、「私は神に選ばれた!」だの、「宇宙の真理が解った!」だの、大暴走しないでくださいね。

そういう人の行きつく先は、カルト教団の教祖です。

もう一度断言しますが、誰でもできます!

僕はあくまで、瞑想を通して、心を穏やかにし、不安を取り除き、活力を増大させて、現実世界をより充実させることが目的であり、みなさんにも目指して欲しいところなのです。

実のところ、僕は今現在、あまり瞑想のための時間を設けていません。

「ここまで来てふざけるなよー」と言われそうですが、これにはしっかりとした理由があります。

僕には妻が居て子供が居るので、瞑想に時間を費やすよりも、家族と過ごす方が大切だからです。

他にも、瞑想よりも優先すべき楽しいことや、やりたいことが山ほどあるので、瞑想に割く時間がもったいないのです。

瞑想をして、ましてや瞑想を極めようとすると、一人になる時間も必要ですし、かなりの訓練が必要になってきます。

みなさんご存じの、ダルマで有名な禅宗の開祖である達磨大使だって、悟りを開くために瞑想にハマり過ぎちゃって、9年間瞑想し続けて手足が腐って丸くなっちゃったという逸話があるぐらいですからね。

みなさんも、現実世界で生きることから逃げて、精神世界にのめり込み過ぎて、迷走しないようにご注意ください。

とは言っても、やはり瞑想はなかなか素晴らしものなので、あなたも現実世界を充実させるためにも、少しは挑戦してみるのもアリではないでしょうか?

 

瞑想のやり方習得におすすめの本

瞑想の具体的なやり方については下の書籍が役に立ちました。

 

僕は↑の本や、Googleでヴィパッサナー瞑想のやり方なんかを検索して、ある程度勉強してから瞑想にトライしたら、2度目で瞑想状態に入ることができたって感じですね。

 

まとめ

今日は、【寝ながら瞑想】で瞑想状態に入るやり方を、分かりやすく具体的に解説してみましたが、ピンときましたか?

それでも感覚やコツをなかなか掴めない時は、何度も読み返してみて、自分なりのアレンジなんかも加えて、良い瞑想状態に入れるように、楽しくトライしてみてください。

くれぐれも、精神世界にどっぷり浸かって、変な教団を立ち上げないでね!

ではでは、またお会いしましょう。

寝ながら瞑想で深い瞑想状態に入る具体的なやり方はこちらから↓

【寝ながら瞑想】僕が2度目の挑戦で深い瞑想状態に入れたやり方【具体的瞑想方法有料版】

 

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