癒し

【癒されたい君へ】疲れた心を癒す具体的な方法を徹底解説

【癒されたい君へ】疲れた心を癒すリアルな方法をセラピストが解説

〜癒されたいあなたへ〜

You are too beautiful to ignore in this world.
The world still has great potential to heal you.
Stop working so hard and take a little rest.
Let's go on a journey to heal your mind!

あなたはこの世界が無視するには美しすぎる。
この世界はまだ、あなたを癒す偉大な力を秘めています。
そんなに頑張らずに、少しだけ休憩したら、
さぁ、あなたの心を癒す旅にでよう!

 

あまり流行らないポエム調で入ってしまいましたが、痛いなーと思わず、いや、もし痛いと思っても、少しの時間だけお付き合いください。

ご紹介遅れました、癒しやマッサージについてのお役立ち情報を発信している、セラピストブロガーのたろーと申します。

 

今日はですね、タイトルにもありますように、【癒されたい】と思っているあなたに向けて、疲れた心を癒す具体的な方法を僕のオススメも交えて紹介していきます。

 

こんな方におすすめ

  • 【癒されたい】と日々思っている
  • 仕事や育児に追われて正直辛い
  • 人間関係に疲れた
  • とにかくストレスが溜まりすぎてマズい

 

この記事を読むと

  • 疲れた心を癒す具体的な方法を知ることができる
  • ストレスに潰されそうな毎日から少しだけ解放される

 

癒しの具体的な方法を紹介する前に、そもそも「癒し」って何なのかを勉強して行きましょう。

手っ取り早く癒しの方法を知りたい方は、目次の「疲れた心を癒す具体的な方法15選」まで飛んじゃってください。

癒しとは何か?

癒しとは心理的な安心感のことを言います。

心が安らぐ、落ち着く、ほっとするといった、温かく優しい気持ちに包まれるような感覚ですね。

他にも、「傷を癒す」などの治療的な意味合いや、聖書に記述されているような「神を信じれば癒される」的な宗教色の強い使われ方もあるのですが、ここでは、「心がほんわか」する方の、心理的な安心感の癒しについてお話しします。

 

人はなぜ癒しが必要なのか?

心理学的にみると、人間は本来、平穏と安らぎを求める生き物だと言われています。

もともと人間は、攻撃的な要素を好まず、危険や争いからなるべく避けようとする本能があるので、その攻撃的要素やリスクからなるべく自分を遠ざける意味において、平穏や安らぎといった癒しを求めることは本能的なことなのです。

特に心身の疲労やストレスが過剰な時には、「癒されたい」という思いが強くなることは必然だと言えます。

 

あなたが癒されたいと思う理由は?

ハッキリ言います、

あなたは頑張り過ぎです!

先にも述べましたが、人間は本質的に平穏と安らぎを求める生き物なので、本来なら自然と安心できる場所に身を置いているはずなのです。

そんな環境にいれば「癒されたい」と強く願うこともありません。

しかし、現代の過度な競争社会、ストレス社会に生きているあなたは、仕事に追われ疲れ果てていたり、複雑な人間関係に悩まされていたり、家事や育児に苦労したりと、完全にキャパオーバーな状態になっているはずです。

辛い気持ちや過度なストレスがあなたの心をヘビのように締め付け、危険信号を発しているから、「癒されたい」「私には癒しが必要だ」と感じているのです。

それは人間が本能的に備えている防御反応で、必然な感情ですので、心配し過ぎる必要はありませんよ。

ちょっと頑張り過ぎかなぁ、なんか全てに疲れちゃったなぁ、辛いことばっかりだなぁ、なんて感じるそんな時は、あなたの心の赴くままに、ちょっと頑張るのを休憩して、癒しを求めてみましょう。

 

疲れた心を癒す具体的な方法15選

では、ちょっと頑張り過ぎのあなたに、疲れた心を癒す具体的な15の方法を解説していきましょう。

と、その前に、少し酷な宣告かも知れませんが、事実なので伝えておきます。

これから説明する手法を実践しても、一生心が癒されて、完全にストレスフリーに生きられるという事はありえません。

僕は、死ぬまで悩みは尽きないと思っています。

ただ、辛い感情やストレスで心のダムが決壊する前に、これらの方法で少しでも心を癒し、気分転換することで、その負の感情を和らげることは可能です。

ストレスを上手くコントロールしながら、癒しの多い生活を心がけることが重要ですね。

また僕は、すべては相性だと思っています。決まった正解はありませんので、色々な方法を試してみて、あなた自身に合った、あなたが最も癒されると感じる方法を日々の生活に取り入れてみましょう。

 

1. 旅行・一人旅に出かける

少し休みを取って、旅行や一人旅に出かけましょう。

張り詰めた気持ちや空間から解放されるには、環境を変えるのが一番です。

しかし、辛いからからといってすぐに仕事を辞めたり、育児を放棄したりというのは現実的ではありませんよね。

そんな時は、気持ちをリフレッシュさせるために旅に出るのが良いでしょう。

新しい環境に身を置くこと、新しい風景に触れること、新しい人達と出会うことは、あなたの心にプラスな刺激を与えてくれます。

あなたの行きたかった場所に行くのも良いでしょう、人間関係に疲れてしまった時は自然と触れ合って心を清めるのも良いでしょう、ゲストハウスなんかに泊まって見知らぬ旅人と触れ合うのも良い出会いがあるかもしれません。

日本という狭い空間と価値観に閉じ込められていると感じている時は、海外旅行に行って異国情緒を感じることで何か新しい発見が生まれるかもしれません。

僕の場合は、大好きなタイに行って、たくさんタイ料理を食べて、いっぱいマッサージを受けて、現地の人達と触れ合って、心を充電するのが毎年の楽しみになっていましたね。もう旅行計画を立てる2カ月前ぐらいからワクワクしていましたもんねw

 

2. 音楽を聴く

癒される音楽を聴くというのが、一番簡単にできる癒しの技法かもしれません。

音楽療法やヒーリングミュージックなど、音楽が持つ癒しの効果は計り知れません。

では、この癒しの音楽を聴くとどういう現象が起きるかと言うと、脳波がα波の状態になるんですね。アルファ派と読みます。このα波が出ている状態が、とてもリラックスできている状態ということなのです。

α波の出やすい音楽としては、俗に言うヒーリングミュージックだったり、クラシック音楽だったり、1/fゆらぎと呼ばれる周波数を持った自然の音(波の音、川のせせらぎ、鳥の鳴き声など)などと言われているのですが、実はロックやメタルを聴いても、人によってはα波が出ることが分かっています。

すなわち、自分が心地良いと感じる音楽であれば、α波が出て癒されますよということですね。

なので、ちょっとストレスが溜まっていたり、心がモヤモヤする時は、あなたが好きな音楽を聴いて、癒されてください。

心が決壊する前に、少しずつでも水を抜いてあげるのが良いですね。

 

一応、僕が癒されたい時によく聴いている音楽を3つ紹介します。

 

1. I NEED TO BE IN LOVE / THE CARPENTERS

 

カーペンターズの青春の輝きですね。世代ではないのですが、現代の人にも癒される曲・声だと思います。

 

2. IF / BREAD

 

こちらもかなり古い曲なのですが、僕にはとても癒されるメロディーです。オリジナルも良いのですが、僕はサラ・オレインさんのカバーがお気に入りです。Youtubeではもう見つからなかったので、聴きたい方は「セレステ」というアルバムを購入するか、ダウンロードするか、Spotifyで聴くかって感じになります。

 

3. RIVER FLOWS IN YOU / YIRUMA

 

韓国の音楽家/ピアニストのYirumaさんの曲ですね。めちゃめちゃ癒されます。他の曲もYutubeでたくさん視聴できるので、是非聴いてみてください。

 

3. とにかく笑う

笑うことで、ストレスホルモンが減少し、セロトニン(幸せホルモン)の分泌が活性化することが分かっています。

また、がん細胞を攻撃するNK(ナチュラルキラー)細胞が活性化することも知られていますね。

このように医学的にも、笑うことの癒し効果が認められていますので、みなさんどんどん笑って生活しましょう。

笑いのツボはなかなか個人差があるのでオススメとかはできませんが、僕はモノマネやどっきりが好きなので、よくYoutube観て笑っています。

 

4. 映画を観て、おもいっきり泣く

笑いたくても、本当に辛いときって全然笑えなかったりするんですよね。

そんな時は、逆におもいっきり泣いて、不安や辛い気持ちを全部吐き出してあげるのも大切です。

最近では「涙活」なんて言葉もあるくらい、泣くという行為の癒し効果が注目されています。

医学的にも、泣くことでストレスが軽減され、リラックスできると実証されています。

ポイントなのが、ただ泣くのでは意味がなく、感情が動いた時に出る、情動の涙を流す必要があるということです。

そこでオススメなのが、「感動する映画を観て、おもいっきり泣こう」です。

僕は中学の頃からかなりの量の映画を観てきているのですが、今回は「泣ける映画」に特化したオススメの3本を紹介します。

「全米が泣いた」とかは無視して、僕が個人的に泣きまくった映画を紹介しますね。

 

1.  告発

これは僕の歴代好きな映画ランキングでもTHE BEST OF THE BESTの作品です。

実話をベースにしたアルカトラズ刑務所でのお話なのですが、一人の男の生き様と勇気、囚人と弁護士の友情、現実の無常さが、これでもかというぐらい突き刺さり、心が震える映画です。

「告発」は残念ながら今のところ動画見放題では扱いがなく、TSUTAYAで借りるか、購入するしか観る方法はありません。

僕は好きすぎるのでDVDを購入して、もうかれこれ10回は鑑賞しましたが、今でも号泣できる自信があります。

 

2. 私の中のあなた

アメリカの人気作家ジョディ・ピコーのベストセラー小説を、『きみに読む物語』のニック・カサヴェテス監督が映画化した感動作です。

難病ものなので、大体予測はつくのです。泣かせにきているのは分かっているのですが、まんまと号泣してしまうのがこの作品の凄いところです。

単純な号泣レベルで言ったら、歴代1位でしょう。

こちらはU-NEXTやNetflixで観ることができます。

U-NEXTなら31日間は無料で見放題なので、使ってみて観たい作品が少ない場合は無料期間中に解約もできます。

U-NEXT

 

3. 息もできない

韓国版のレオンといったところでしょうか。

愛を知らない不器用な男と、傷つきながらも愛を夢見る少女の、傷ついた魂の物語です。

号泣必至です。

韓国映画は俳優さんの演技が素晴らしいので、引き込まれますね。

こちらもU-NEXTで観ることができます。

U-NEXT

完全に僕の独断と偏見なので、上記3つで全く泣けないという方は、他の方のブログを参考にしてみてください。

3つ以外だと、きみに読む物語、私の頭の中の消しゴム、湯を沸かすほどの熱い愛、タイタニック、レオン、最強のふたり、きっとうまくいく、世界から猫が消えたなら、ぼくは明日昨日の君とデートする、手紙、ミリオンダラーベイビー、海辺の家、国際市場で逢いましょう、、、って感じです。

おもいっきり泣いて癒されてください。

定額料金を抑えたい、なおかつAmazonを頻繁に利用する方は、Amazonプライムビデオに加入して、観たい映画ごとにダウンロードすることもできます。

見放題の作品もU-NEXTやNetflixほど多くはありませんが結構あります。

映画レビューアプリのFilmarksを使えば、気になる映画がどの動画配信サイトで観れるかもチェックできるので是非入手してみてください。

というか無料なので、映画好きなら必須のアプリです。

filmarks

 

5. マッサージを受ける

心も体も癒されたい方には、マッサージが最適です。

僕もマッサージブロガーと自称していることもあって、マッサージやリラクゼーションには精通しているのですが、やはりマッサージの癒し効果は絶大です。

身体の疲れを取ることはもちろん、本当に気持ちの良いマッサージも受けた時や、相性の良いセラピストさんに当たった時は、とろけるぐらい心身ともに癒されます。

また、うつ病患者の40%は背中に痛みを感じているとの報告もあるように、自律神経の乱れと体(特に背中)の痛みは密接な関係があります。実際に僕も、ストレスを感じている時は見事に背中にコリが発生しますし、そのようなコリをマッサージで取り除いてあげるだけで、重だるい気持ちはかなり楽になります。

そんな「癒されたい方」にはとってもオススメなマッサージですが、ここでは僕がオススメする「特に癒されるマッサージ3選」を紹介しますね。

 

1. アロマセラピーマッサージ

アロマの癒し効果と、マッサージの癒し効果をダブルで受けられる素晴らしいマッサージです。マッサージ初心者の方にもおすすめできます。

 

2. タイ古式マッサージ

タイの伝統的な、ストレッチが多めのマッサージになります。「2人でやるヨガ」とも言われているので、ヨガに興味のある方には最適ですね。タイ古式マッサージサロンは雰囲気が良いお店が多いので、それだけで結構癒されちゃったりします。

 

3. ロミロミマッサージ

ハワイの伝統的なマッサージですね。波のようにダイナミックでスムーズなロングストロークが特徴の、ややスピリチュアルなオイルマッサージになります。自然の力とマッサージの力が融合した、とても癒されるマッサージです。

 

癒し度数に注目すれば、↑の3つがオススメですが、その他にもどんなマッサージがあるか知りたい方は↓の記事をご覧ください。

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お店に行かなくても、彼氏や旦那さんと楽しくマッサージをし合えるなら、それこそ素晴らしい癒しになるでしょう。

 

6. 運動をする

気持ち良く体を動かすことは、ストレス解消に大いに役立ちます。

ウォーキングをしたり、ジムに通ったり、ストレッチをすることで、健康的な生活習慣が身に付き、心も体も軽くなります。

1日10分の軽い運動をするだけでも、脳を活性化させる効果があるとの研究結果も出ていますので、運動が苦手な方でもトライする価値はありますよね。

 

7. ヨガをする

ヨガはサンスクリット語で「つながり」という意味を持つ、心と体と魂(宇宙)をつなぐための修行法です。

ストレッチ運動により身体の緊張を和らげ、呼吸法によって自律神経を整えることのできる、運動療法と瞑想を掛け合わせた特徴を持つヨガは、ストレス解消と癒し効果が大いに期待できます

 

8. 瞑想する(マインドフルネス)

瞑想して己を見つめ直すことは、「癒されたい」から「自分自身で心を癒す」という気づきにシフトするでしょう。

瞑想法にも色々な種類がありますが、アメリカの大企業なんかでも活用されているマインドフルネス瞑想の基礎にもなっている「ヴィパッサナー瞑想」がオススメです。

座禅を組んで心を無にすることが瞑想だと思っている人も多いでしょうが、実際は心を無にする必要はありません。僕は座禅すら組む必要はないと思っています。僕はヘルニア持ちで、座禅を組んでいると辛くて集中できないので、普通にベッドに横になって瞑想します。

要は、ひたすら呼吸に集中して、その時感じた感情もすべて受け入れ、心を観察することが重要なのです。

気づきの瞑想というやつですね。

何度か練習すれば、瞑想状態に入ることができるハズです。

瞑想状態とは、変性意識状態、半覚醒状態、まどろみの状態、レム睡眠状態など、脳波がシータ波の時の状態になります。僕の感覚としては、手足の感覚が無くなり、体は眠っているのに脳だけははっきりしている状態で、目はつぶっているのに様々な色の光が動いて見えます。体が沈み込むような感覚や、脳が縮まるような感覚もあります。この状態になるとかなり深いリラックス状態に入ることができます。

無になろう無になろうとイキんで瞑想していたら、せっかく癒しも台無しになってしまうので、型に囚われず、自分のスタイルにあった無理のない瞑想法を心掛けましょう。

 

瞑想の具体的なやり方については下の書籍が役に立ちました。

 

僕は↑の本や、Googleでヴィパッサナー瞑想のやり方なんかを検索して、ある程度勉強してから、瞑想にトライしてみたのですが、2度目のトライで瞑想状態に入ることができました。

瞑想にトライしてみたい方や、何度か瞑想をやってみたけど上手く瞑想状態に入れない方は、↓の記事をご覧ください。

【寝ながら瞑想】僕が2度目の挑戦で深い瞑想状態に入れたやり方
【寝ながら瞑想】僕が2度目の挑戦で深い瞑想状態に入れたやり方

あなた瞑想って流行ってるみたいだけど、どうやってやるの? 瞑想って座禅を組んで心を無にするってことじゃないの? 寝ながら簡単にできる瞑想のやり方ってないの? こんな疑問をお持ちの方に、寝ながら簡単にで ...

 

9. ぐっすり眠る

どうしても、起きている状態で何かすることで、癒しを求める傾向にありますが、1日の、いや人生の1/4~1/3の時間を占めている睡眠について、真剣に考えている人は割と少ないかと思います。

この大きな時間を費やしている睡眠の質を高めることで、心を充実させて日中の活動に励めるようになります。

↓の本が、睡眠本のバイブルといった感じなので一読の価値はあります。

 

10. 生活にアロマやハーブを取り入れる

アロマの香りでリラックスしたり、ハーブティーを飲んで落ち着くのも、気軽にできる癒しの方法ですよね。

僕はゼラニウムの香りが好きなので、よく活用していますが、色々試してみて、あなたに合ったアロマやハーブを生活に取り入れるだけで、心も晴れやかになるでしょう。

11. ゆっくりお風呂や温泉に浸かる

入浴するとα波が出て、副交感神経が優位の状態になるので、やはり癒し効果は抜群です。

温泉に行って羽を伸ばすのも良いですし、家でもバスソルトを入れてアロマオイルを垂らしてみたりと、様々な工夫をして、癒されるお風呂タイムにしましょう。

 

12. 動物と戯れる

アニマルセラピーやペットセラピーがあるように、動物と触れ合うことで得られる癒しの効果は大々的に立証されています。

犬、猫、ウサギ、ハムスター、ペンギン、イルカなど、癒されるといわれる動物も多いですが、あなたが好きな動物と実際に戯れたり、動画や画像を見るだけでも癒されると思いますので、是非試してみてください。

僕は北海道に住んでいるので、たまに見るオオワシに感動したり、まだ実際に見たことはないですが、シマエナガやエゾモモンガに癒されたりします。

オオワシ

シマエナガ

エゾモモンガ

 

13. 自然や植物と触れ合う

樹木などが発散する化学物質フィトンチットには癒しの効果があるとされていますし、風の音や波の音、小川のせせらぎなどには「1/fのゆらぎ」という癒し効果があります。また、緑には心の調和やバランスを整える効果があるので、自然や植物と触れ合うことで、心にも、耳からも、目からも癒し効果を得ることができます。

自然は最高のカウンセラーということですよね。

壮大な景色で感動したり、森林浴でマイナスイオンを浴びて癒されたり、ガーデニングで植物と触れ合うのも良いでしょう。

僕は滝を見たり、湖に行くと癒されます。アメリカに住んでいた頃は、好きな湖があり、よく行っていたのですが、日本ではまだお気に入りの湖を見つけられていないので、これからとっておきの隠れ家を探そうかなと思っています。

 

14. 食生活を見直す

こちらも軽視されがちですが、生きて行く上で欠かせない食事も、心を整えたり、ストレスを解消するのに大きな役割を果たします。

偏食をしたり、不規則な食生活を送っていると、ストレスでイライラしたり、心を乱すことになるので、栄養バランスの良い食事を心掛け、ビタミンやミネラルを豊富に摂取することがとても重要になってきます。

好きな方は料理をするのもリフレッシュになるので、楽しく美味しい食生活を送ることで、充実した癒しのある毎日を過ごせるでしょう。

 

15. 休息を取る

頑張り過ぎのあなたには、少し脳と身体を休める必要があります。

人間にはホメオスタシスという恒常性維持機能が備わっており、働いて疲れて働いて疲れてと頑張り続けても、身体がそれに耐えられるように、その状態を保ちつづけようとする傾向があります。

しかし身体には着実に負担がかかり、疲労が蓄積されていきますので、身体や心が悲鳴を上げる前に、しっかりと休息を取ることが大切です。

何にもしないでだらだら過ごすのもたまにはアリですが、「休息とは回復であり、何もしない事ではない」ので、上記の方法で心や体を癒したり、何か新しい体験をすることで、今抱えている仕事から少し離れ、リフレッシュする方が良いでしょう。

 

まとめ

今日は「癒されたい」あなたのために、15個の癒しの方法をお伝えしましたが、あなたに合いそうな方法は見つかりましたか?

先にも述べましたが、すべては相性ですので、色々な方法を試してみて、あなたが本当に癒されると感じるものを取り入れてみてください。

それでも完全にストレスフリーな人生を送ることはできないでしょう。

このブログでは、そんな楽じゃない人生の中でも、少しでも癒しのヒントを与えられるような情報を発信していきますので、ふとした瞬間に覗いてみてくれると嬉しいです。

 

では最後に、「心が癒される偉人達の名言」を少しだけ紹介していきます。

またの機会までお元気で。

 

心が癒される偉人達の名言

 

疲れた人は、しばし路傍の草に腰を下ろして、道行く人を眺めるがよい。人は決してそう遠くへは行くまい。

ツルゲーネフ(ロシアの小説家 / 1818~1883)

 

人生で最高のもの、最も美しいものは目に見えず、触ることもできません。それは心で感じるものなのです。世の中はつらいことでいっぱいですが、それに打ち勝つことも満ち溢れています。

ヘレン・ケラー(米国の教育家、社会福祉活動家、著作家 / 1880~1968)

 

ぐちをこぼしたっていいがな 弱音を吐いたっていいがな 人間だもの たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの

相田みつを(日本の詩人、書家 / 1924~1991)

 

ひとつのドアが閉まっている時、もっとたくさんのドアが開いているんだよ。

When one door is closed, many more is open.

ボブ・マーリー(ジャマイカのレゲエミュージシャン / 1945~1981)

 

あなたがやれる最善を尽くしたなら、心配したって事態は良くならない。私もいろいろなことを心配するが、ダムからあふれる水までは心配しない。

ウォルト・ディズニー(米国のエンターテイナー、実業家 / 1901~1966)

 

他人と自分を比べてしまうのは、しょうがない。ただ、あの人のほうが私より上だとか下だとか考えて、幸せを他人との比較で決めるのは、もうおやめなさい。あなたが幸せかどうかは、あなたの気持ち次第。「自分は幸せだ」と思える人だけが、幸せに人生を送れるんです。

斎藤茂太(日本の精神科医、随筆家 / 1916~2006)

 

すべてはゆるすことから始まる、なぜなら、世界を癒すためには、まず自分自身を癒さなければならないから。

It all begins with forgiveness, because to heal the world, we first have to heal ourselves.

マイケル・ジャクソン(米国のシンガーソングライター / 1958~2009)

 

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