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【人気の折りたたみマッサージベッド】おすすめ5台をプロが厳選!

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【人気の折りたたみマッサージベッド】おすすめ5台をプロが厳選!

あなた
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マッサージベッドのおすすめが知りたい!
人気の折りたたみマッサージベッドは?
整体の施術にも使える?
このような方に向けて、僕が厳選したおすすめの折りたたみマッサージベッドを紹介していきます。
たろー
たろー

 

たろー

たろー

アメリカの大学でスポーツ経営を学び卒業。帰国後、温浴施設でのセラピスト業務、バレエカンパニーでのマッサージトレーナー、Googleオフィスでのマッサージ業務、リラクゼーションサロン経営などを経て、現在マッサージブロガーとして活動しています。

 

こんにちは、マッサージブロガーのたろーです。

今日は、おすすめの折りたたみマッサージベッドについてですね。

僕は様々なサロンを渡り歩いてきて、個人でお店を経営していたこともあるので、本当に沢山の種類のマッサージベッドを実際に使用して施術してきたんですね。

ベッドによってはビックリするぐらい施術しづらい物もあったりで、マッサージのパフォーマンスにも大きな影響が出てきます。

それよりもなによりも、お客さんが横になって心地良く感じないと、最悪ですからね。

なので今日は、そんなマッサージベッド選びに悩んでいるあなたに向けて、僕が実際に使用した感想、人気売れ筋ランキング、口コミの評価、コスパなどを徹底的に比較して厳選した、おすすめのマッサージベッドを紹介したいと思います。

普段はあまりディスるのは好きではないのですが、他の比較サイト、ちょっといただけません。

完全に素人さんが書いていますね。

マッサージの分野に関しては、僕を妄信してもらって大丈夫です。

 

人気の折りたたみマッサージベッドおすすめTOP5

では、人気の折りたたみマッサージベッドの紹介です。

個人の自宅サロンや出張マッサージにはもってこいですし、整体やアロママッサージなど、オールジャンルで使えます。

持ち運びできて、高さ調節などの利便性も利くので、全てのサロンにおすすめですね。

選び方のポイントとしては、ヘッドレストの有無、耐荷重、サイズですね。

僕も購入時には、色々な展示場に行って、何種類ものベッドを試したので、その中でもおすすめの5台を紹介します。

 

1. LOWYA 折りたたみマッサージベッド ステラ レギュラータイプ

 

ちょっとこれは事件でした。

一昔前は3万円以上が相場だったのですが、これだけパーフェクトな折りたたみマッサージベッドが14000円程度で購入できるなんて、ちょっと考えられません。

整体からオイルマッサージと、すべてのマッサージに使えます。

耐荷重も1トンあるので、なんでも余裕です。

ヘッドレスト、アームレスト、有孔と設備も完璧ですね。

このレギュラータイプは横幅もしっかり70cmありますし、長さも十分で、高さ調節も可能なので、すべてのセラピストにベストマッチするはずです。※コンパクトタイプと間違えないようにしてくださいね。

僕も持っていますが、正直、初めて折りたたみマッサージベッドを選ぶなら、この1台で間違いないです。

LOWYA ステラ レギュラー
サイズcm長さ190・218(ヘッドレスト付)x横幅70・91(サイドアームレスト)x高さ51~83(11段階)
素材PVC(合成皮革)、ドイツ産ヨーロッパブナ材
本体重量14kg
耐荷重1000kg
カラーブラウン、アイボリー、ブラック、ブルー、ピンク

 

2. フォンタナ リビエラ28

 

僕が初めて購入した折りたたみマッサージベッドが、このフォンタナのリビエラでした。

ステラに比べると値段はしますが、素晴らしいベッドです。

おしゃれでコスパが良いのでおすすめですね。

僕はフォンタナのベッドのファンでもあるのですが、ベッドの柔らかさと心地よさが絶妙なので、ヘッドレストをつければ、フェイスマット(顔まくら)やバストマット(胸当て)が全く必要ないです。

一番低くしても60cmと若干高さがあるので、小柄が整体で使用するには少し高すぎる感はあります。

アロママッサージにはばっちりですね。

リビエラ28
サイズcm長さ182・210(ヘッドレスト付)x横幅70x高さ60~82(8段階)
素材ソフトレザータッチ、北欧産ホワイトビーチ材
本体重量14.5kg
耐荷重1000kg
カラーブルー、ティール、ブラウン、バニラ

 

3. フォンタナ クアトロ28

 

同じくフォンタナから、一番人気のマッサージベッドのクアトロです。

足がアルミ製なので、軽量なのに耐荷重性抜群で安定しています。

クアトロ25が横幅63cmで9.8kg、クアトロ28が横幅70cmで11kgになっています。

出張メインで、長年使い続けたい方には特におすすめです。

こちらのクアトロはリビエラと違って、ベッドが52cmまで低くなるので、どんなマッサージにも対応可能ですね。

フォンタナ製品は、こだわりたい方には超おすすめのマッサージベッドです。

クアトロ28
サイズcm長さ182・210(ヘッドレスト付)x横幅70x高さ52~66(6段階)
素材ソフトレザータッチ、アルミニウム
本体重量11kg
耐荷重1200kg
カラーブラック、ティール、バニラ

 

4. フォンタナ リビエラスポーツ25

 

こちらは、高さが低いタイプなので、体重をかける整体やボディケア、もみほぐし系のマッサージに最適のマッサージベッドです。

折りたたみも高さ調節も可能なので、使い勝手はかなり良い上に、三万円前半で購入できるので、コスパは最強です。

僕もリラクゼーションサロン経営時は、こちらを3台購入しました。

このタイプのマッサージベッドは、別途フェイスマット(顔まくら)とバストマット(胸当て)が必要になります。

別売りのフェイスクラドル(装着式フェイスマット)を取り付ければ、バストマットは必要ないでしょう。

試したことは無いのですが、同じくフォンタナの「トリノスポーツ」「プリモスポーツ」「カイザースポーツ」「ベネチアスポーツ」のタイプだと、フェイスマット、バストマットは要らないかもしれません。

ベッドが届いてから試した方が無難でしょう。

基本的にフォンタナのベッドは、ほかのメーカーよりもクッション性があって、お客さん的にも寝心地が最高なので、僕は多少高くてもおすすめしちゃいますね。

リビエラスポーツ25
サイズcm長さ182x横幅63x高さ45~65(8段階)
素材ソフトレザータッチ、北欧産ホワイトビーチ材
本体重量13kg
耐荷重1000kg
カラーティール、ベージュ

 

5. セブンエステ折りたたみマッサージベッド V-004

 

こちらは美容専門メーカーのセブンエステさんより販売されている、格安折りたたみマッサージベッドです。

楽天やAmazonの売れ筋ランキングでも常に1位か2位ですね。

機能的には、1番に紹介したステラのマッサージベッドとほぼ同じような感じです。

これで1万円強ですからね、、ビックリです。

カラーバリエーションも豊富なので、初めの1台にはピッタリかもしれませんね。

セブンエステ V-004
サイズcm長さ185x横幅70x高さ52~82(10段階)
素材PVC(合成皮革)、木製
本体重量14.5kg
耐荷重810kg
カラー9種類

 

整体向け固定式マッサージベッド

折りたたみではなく、脚が固定式のマッサージベッドなのですが、大型店舗や整体にはこちらの方が良かったりするので、一応おすすめの2台を紹介しておきます。

 

1. セブンエステ 有孔マッサージベッド

 

大型店舗でのマッサージや整体にぴったりの、脚が固定式のマッサージベッドになります。

2万円以下でかなり格安なので、こちらで十分です。

横幅や高さ、脚の素材なども選べるので、あなたに合ったサイズをしっかり見極めましょう。

セブンエステ 有孔マッサージベッド
サイズcm長さ185x横幅55~80x高さ45~70
素材ビニールレザー、ステンレスorスチール
本体重量約27kg
耐荷重2000kg
カラーブラウン、ホワイト

 

2. 高田ベッド 有孔電動ライトベッド TB-564U

 

マッサージベッドの国内最大手メーカー「高田ベッド」の、電動式マッサージベッドです。

有孔・無効タイプとあります。

僕がバレエカンパニーでマッサージトレーナーをしていた時は、高田ベッドの最高級グレードの「電動アスリートTB-666」を使用していたのですが、こちらはその簡易版といった感じです。

ただベッドの厚さ以外はそんない変わらない感じなので、コスパを考えると十分でしょう。

自由に高さ調整できるので、整体院・整骨院には余裕があれば是非ほしいところですよね。

高田ベッド 有孔電動ライトベッド
サイズcm長さ180x横幅60・65・70x高さ45~83
素材オリジナルレザー、ベニヤ、スチール
本体重量約47kg
耐荷重強度MAX
カラー18種類

 

マッサージベッドのサイズや高さの決め方は?

しっかりと施術するには、マッサージベッドのサイズや高さもかなり重要になってきます。

長さは大体180~190cmぐらいのベッドが多いので、あまり気にする必要はないかと思います。

2m以上のお客さんが来たら、ごめんなさいって感じで。

重要なのは横幅と高さですね。

横幅は、アームレストが付いていれば60cm程度でもギリギリ大丈夫ですが、セラピストがベッドに上がるような施術がある場合は、65cm~70cmは必要になってきますね。

腕を横に下した時の感覚を考慮して決定しましょう。

余程のことがない限り、70cm以上は必要ないかと思います。

ベッドの高さですが、整体系の体重をしっかりかけるマッサージの場合は、自分の膝の高さとベッドの高さが同じかやや上ぐらいが丁度良いでしょう。

それより低いと腰がやられますし、高すぎると体重が乗りません。

オイルマッサージやエステ系の場合は、そこまで体重を乗せることはないので、膝よりやや上ぐらいで大丈夫です。

固定ベッドなら尚更ですが、高さ調節の利くベッドでも、自分の膝の高さを計って、許容範囲内か確かめておきましょうね。

 

マッサージベッドに必要な備品

せっかく最高の折りたたみマッサージベッドを購入しても、その他の備品がなければマッサージをすることはできないので、施術に最低限必要なものを紹介します。

 

マッサージベッドカバー・シーツ

ボックス式のベッドカバーも売っているのですが、正直使い勝手は良くないので、大判タオルで十分かと思いますし、僕もそうしています。

そっちの方が高級感もでます。

 

より高品質で高級感を出したい方は、国産の今治タオルの大判タオルもあります。

 

吸収性・速乾性を求める方には最適でコスパGoodなタオルです。

肌触りも良いですよ。

 

施術用タオル

お客さんに掛ける1枚ものの大判タオルでしたら↑と併用で全然OKです。

オイルマッサージやエステ、整体やもみほぐしにも使えます。

 

整体やもみほぐし系のマッサージで、上半身・下半身に分けて2枚の方が使いやすいという方は↓ですね。

 

 

 

ホットタオル用、オイルふき取り用、フェイスマット用などには薄手のフェイスタオルがあると便利です。

消耗も早いので、コスパも考えるとやはり薄手が良いと思います。

 

フェイスマット(顔まくら)

ヘッドレスト付きのマッサージベッドでしたら必要ないのですが、ヘッドレストがないベッドの場合は、フェイスマット(顔まくら)が必須になります。

 

↑でも大丈夫ですが、僕は顔が痛くならないジェルタイプのものを重宝しています。

 

バストマット(胸当て)

フェイスマットを使用するなら、バストマット(胸当て)も必要になります。

僕も購入して使いましたが、バストマットは必ずしもジェルである必要はないですね。

↓の感じで十分かと思います。

 

足置きクッション(足まくら)

足首が硬いお客さんには、足まくらをしてあげた方が、足首や膝が痛くならないので親切ですね。

画像だと仰向け時に使用していますが、使用頻度が高いのは、うつ伏せ時の足首の下です。

 

フェイスペーパー

フェイスレストやフェイスマットの上にフェイスタオルを敷き、その上にフェイスペーパーを乗せるのが一般的ですね。

フェイスペーパーは絶対にあった方が清潔感があって良いです。

十字型の切れ目よりも、↓のU字型かT字型のように、しっかりと切れ目が入っていた方が、苦しくなくて良いです。

まとめ

今日は「おすすめの折りたたみマッサージベッド」を紹介してきましたが、気になる1台は見つかりましたか?

これからサロンを開いたり、出張マッサージを始めるセラピストさんももちろんですが、趣味で家族にマッサージをしてあげたいといった方も、折りたたみマッサージベッドなら全然安く購入できるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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